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教える仕事に転職したい!教育系のおすすめ職業15選をまとめました

さかもと
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自分のスキルや経験を生かした「教える仕事」は、多くの人と関わり合える魅力的な職業が多いジャンルです。

「先生」と呼ばれることも多く、憧れる人も多いのではないでしょうか。

もちろん楽しいだけではなく責任も伴うことが多いですが、その分やりがいや達成感を存分に感じられることも多いですね。

そこでこの記事では、教える仕事に転職したいと考えている方におすすめの教育系の職業を厳選して15種類ご紹介します。

「一般企業に勤めているけど、昔から憧れていた教える仕事をしたい!」
「経験を生かして、教員以外の教える仕事に転職したい!」

と、すでに持っているスキルや経験を生かしたい人は特に参考にしてしてくださいね。

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教える仕事とは?誰に、何を教えたいか考えよう

一言で「教える仕事」と言っても、教える内容や生徒、仕事内容や収入は職種によって様々です。

そこでまずは、誰に何を教える仕事をしたいのかを考えてみましょう。

例えば、

  • 子供に勉強やスポーツを教えたい
  • 高校生に受験勉強を教えたい
  • 趣味のピアノを子供に教えたい
  • 得意の料理をママ友に教えたい

このようなイメージですね。

さかもと
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もし具体的に思い浮かばないのであれば、この後にご紹介する職業でぴんときたものを見てみるのもおすすめです。

教える仕事を選ぶ時のポイントは?

教える仕事を選ぶ時に大切なポイントは4つです。

資格が必要かどうか

教育系の仕事は資格が必要な職業と必ずしも必要ではない職業があります。

もし資格が必要なのに持っていないのであれば、転職を考える前に資格取得をしなければいけませんので、資格の有無は必ず確認しましょう。

未経験でもできるか

もし今までの仕事で教えることが未経験の場合は、未経験でもできる企業や求人を選ぶことが大切です。

職業によってというよりも、各企業によって異なることが多いため、具体的に求人情報を見ながら確認していくのがおすすめです。

中にはしっかりとした研修があるので未経験歓迎というものもあります。

残業や休日出勤などの勤務体系

もしもプライベートのバランスを考えての転職なのであれば、特に残業や休日出勤、勤務時間などの勤務体系の確認は大切ですね。

教える対象によって勤務時間は日中が忙しい場合や、夕方から夜の方が忙しい場合など様々です。

年収はどのくらいか

やはり仕事ですので、気になるのは年収ですよね。

基本的に資格が必要でかつ専門性が高い職業ほど年収は高くなります。

またボーナスの有無も企業によって違いますので、しっかりと求人を確認しておきましょう。

教える仕事に転職!教育系の職業15選

資格が必要な職業

保育士

必要な資格 保育士免許
平均年収 約320万円

親に代わって子供のお世話や生活習慣を身につけてあげる仕事です。

幼児教育無償化や待機児童問題などでニーズが高まっている職業と言えますね。

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幼稚園教諭

必要な資格 幼稚園教諭免許状
平均年収 約340万円
勤務体系 基本は平日の日中勤務(園や時期によっては休日出勤もあり)

国立・公立・私立の幼稚園がありますが、幼稚園の数としては私立が一番多いです。

子供の数の減少もあり園の数は減っていますが、保育と幼児教育を行う「認定こども園」はニーズも高いようです。

保育士資格も合わせて持っているとより採用には有利です。

小学校教諭

必要な資格 小学校教諭免許状
平均年収 約740万円
勤務体系 基本は平日の日中勤務(学校や時期によっては休日出勤もあり)

公立小学校は教員採用試験を受けて都道府県ごとに採用されます。

私立小学校の場合は各学校ごとで採用されるので、各校のホームページや転職サイト等にも求人が掲載されます。

正規教員以外にも非常勤講師や常勤講師といった働き方もあり、未経験から転職する場合はこちらの働き方から始まることが多いです。

中学校教諭

必要な資格 中学校教諭免許状(各教科ごと)
平均年収 約740万円
勤務体系 基本は平日の日中勤務(学校や時期によっては休日出勤もあり)
ポイント ここに説明文を入力してください。

小学校教諭と同様、公立は教員採用試験を受けて都道府県ごとに採用されます。

私立は高校と一緒になっていることが多く、高校の免許もあるとどちらも指導できる人材として重宝されます。

中学校教諭も、非常勤講師や常勤講師から教員としてのキャリアを始める人が多いです。

高等学校教諭

必要な資格 高等学校教諭免許状(各教科ごと)
平均年収 約670万円
勤務体系 基本は平日の日中勤務(学校や時期によっては休日出勤もあり)

公立学校は教員採用試験を受けますが、小学校や中学校に比べると募集人数が少なくかなり狭き門です。

都市部では私立学校の数も多いので採用されやすいかもしれません。

定時制高校まで幅を広げると、かなりの求人の数になりますね。

特別支援学校教諭

必要な資格 指導する学年の免許状、特別支援学校教員免許状
平均年収 約450万円
勤務体系 基本は平日の日中勤務(学校や時期によっては休日出勤もあり)

障害があったり支援が必要だったりするお子さんが通う特別支援学校の教員になるには、通常の免許状の他に特別支援学校の免許状が必要な場合が多いです。

他の学校よりも一人一人に合わせた少人数での指導が多いため、より手厚い指導をすることができます。

自動車教習所の指導員

必要な資格 教習指導員資格証
平均年収 約320万円〜
勤務体系 平日や土日の日中が多い

車の免許取得を目指して指導する教習所の先生にも資格が必要です。

生徒となるのは学生から高齢者までとかなり幅広いため、幅広い世代に安全な運転ができるようにしっかりと指導することが大切な職業ですね。

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資格がなくてもできる職業

塾・予備校講師

平均年収 ここ約370万円〜に説明文を入力してください。
勤務体系 平日の夕方〜夜、土曜日の勤務が多い

勉強を教えて生徒の成績を伸ばしたり志望校に合格させることが一番の役割です。

講師として授業をする以外にも、教室長として塾の運営をする仕事もあり、給料面でも高い傾向にあります。

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各種専門学校の教員

平均年収 約520万円
勤務体系 平日日中(学校によって異なる)

専門学校で教員として授業を行う仕事です。

一言で専門学校と言っても料理・裁縫・衣服・技術系などかなり幅広く、年収も専門学校によって変わります。

特に決まった資格は必要ありませんが、専門知識を教えられるだけの高い専門知識や経験が必要です。

家庭教師

平均年収 約350万円〜
勤務体系 平日夕方〜夜の勤務が多い(生徒のニーズによって変わる)

生徒の家庭に出向いて成績を伸ばすための指導をします。

塾よりもより個別に応じた丁寧な指導力と知識が必要となります。

プロ家庭教師と呼ばれる先生は収入も上がりますが、その分成果が求められますね。

趣味を生かした職業

音楽教室講師

平均年収 約360万円
勤務体系 平日夕方、土日など

ピアノやバイオリンなど、音楽に関する趣味や演奏経験がある方におすすめの職業です。

自宅などで音楽教室を開いて指導することもできるほか、楽器店と契約をして講師として働くこともできます。

指導実績や経験年数に応じて年収も上がる傾向にあります。

幼児教室講師

平均年収 約300万円〜
勤務体系 平日午後が多い

主に小学校に上がる前の子供に楽しみながら勉強などを教える仕事です。

幼児教室によって指導方針や教える内容が大きく異なり、学習系や知育系、私立小学校受験対策系などさまざまです。

スポーツインストラクター

平均年収 約200万円〜
勤務体系 平日や土日の日中が多い

スポーツジムなどで生徒に合わせたトレーニングを行なっていく仕事です。

一度に多くの生徒を対象としてトレーニングをする場合と、個別のパーソナルトレーニングをする場合があります。体やトレーニングの知識も必要となります。

料理教室の講師

平均年収 約200万円〜
勤務体系 平日や土日の日中が多い

企業の料理教室や自宅などで料理を教える仕事です。

調理師免許がなくても教室を開講することができるため、料理上手な主婦などが自宅で行なっているケースも多いですね。

収入のメインとして仕事にするなら、企業の料理教室の講師の方が安定して働けるでしょう。

ヨガインストラクター

平均年収 約300万円〜
勤務体系 平日や土日の日中が多い

ヨガインストラクターはヨガスタジオを持つ企業に就職するかフリーランスとして活動していくかの2つに分かれます。

一日に複数のレッスンをすることが多いので、常に自身の健康管理にも気をつけていくことが大切です。

また都市部の方が教室数が多いため、比較的仕事がしやすいと言えます。

転職エージェントで自分にあった教える仕事を見つけよう

教える仕事を厳選してご紹介しました。

教える生徒や内容は違いますが、さまざまな仕事があることがわかりますね!

こちらの記事で取り上げた職業や年収はあくまでも目安で、実際の求人を見てみるとよりあなたに合った仕事が見つかる可能性も高まります。

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